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インタビュー

色々な経験を乗り越えてきたからこそ今、信頼できるチームになっています。 厚別園  介護員(正職員) 浅沼 亜紀

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現在の担当、お仕事内容を教えてください
介護職員です、ユニットリーダーとして働かせていただいてます。ご利用者様が、どうすれば楽しく、安心に暮らせるかってことをチームで考えて、ケアさせて頂くのが私達の仕事です。ご利用者様、ご家族様が望む生活っていうのはそれぞれ異なります。日ごろからその思いに応えられるように、寄り添ったケアっていうのを心がけています。
この仕事を選んだきっかけはなんですか?
もともと人とかかわることが好きなんです。
沢山の人とお話できる仕事がしたかったってことと、福祉系の仕事をしている妹がいるんですけども、生き生きとご利用者様と向き合っている姿を見ているうちに、私も興味を持ちました。
職場の雰囲気はどうですか?
よくアットホームな職場ですっていう言葉を聞きますけれども、職場ですので、全員が仲良しこよしってわけではないですよね、意見がぶつかることもあります。でも、いろんな経験を乗り越えてきたからこそ、今信頼できるチームになっていて、自分らしく働ける雰囲気ですね。
浅沼亜紀
やっててよかったこと、やりがいを教えてください。
介護施設と聞くと閉鎖的なイメージもあるかと思います。実際はたくさんの笑いがあったりとか、生活があります。以前の暮らしの延長の場なんですよね。私は娯楽というものを大切にしています。その方が楽しめるもの、以前好きだった要素を組み込んで、企画を立てるんですよね、畑仕事をやってきた方へは野菜作りだったり、主婦として家庭を支えてきた方へは調理レクだったり、時には手作りの獅子舞で舞ってみたり、ご利用者様、ご家族様、そして職員が一緒に笑えた時、やっていてよかったなぁ、と思います。
最後にメッセージをお願い致します。
私は6年前、まったく違う業界から介護職へ転職いたしました。接客業だったんですけれども、介護職っていうのはあらゆる分野のスキルを活かせる職種だと思います。なによりも人生をお手伝いする、責任ある仕事です。このインタビューを見て、介護という仕事を知り、興味を持っていただけたら嬉しいです。

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